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「豊洲」まちの紹介

豊洲は「銀座」から直線距離で約3km、「東京」駅からは約3.5kmに位置しています。 都心に近く、水辺の眺望を目の前に快適さと便利さを併せ持つ都市型居住空間が広がります。
「運河ルネサンス」の推進地区に指定されているこの街では、 水辺の心地良さや利便性をさらに向上させるためにキャナルウォーク沿いに桟橋が設置されるなど、 訪れる人々にゆとりと安らぎを与えてくれます。 一方、この街を南北に走る幹線道路「晴海通り」の両側には新しいビルが立ち並び、 注目される数々の企業が入居してオフィス街としての活気があふれています。
そして、豊洲に華やかな賑わいを添える大型複合商業施設「アーバンドックららぽーと豊洲」。 平日週末問わず、大人から子どもまでが楽しめる海辺のエンターテインメントスポットとして賑わいを見せています。
日常の買い物には、ららぽーと豊洲にある「フードストアあおき」を始めてとして、 大型複合ストア「スーパービバホーム」内にある「文化堂」など、複数のスーパーが揃っています。 少し足を伸ばせば24時間営業の「イオン東雲ショッピングセンター」もあります。
豊洲駅前には、この街での生活をサポートする金融・公共機能が集約しており、 郵便局のほか大手銀行のATMが揃っています。 また豊洲区民館や各種医療機関や区役所出張所も設置されており、各種届け出などにも大変便利です。

「豊洲」のなりたち

豊洲地区は、大正12年(1923)に発生した関東大震災の瓦礫を処理するための埋立事業として、 大正後期から昭和初期にかけて造成されました。
当時の呼び名は埋立地5・6・7号地でしたが、昭和12年(1937)正式に町名が決められる際に、 将来の発展を願い豊かな土地になるように「豊洲」と命名されました。
昭和18年(1943)には「石川島造船所(のちの石川島播磨重工業『IHI』)」が創建され、 そこから60年以上にわたり豊洲の海から世界の海へ、様々な船が旅立っていきました。 豊洲は造船の街であり、高度成長を遂げる日本の主力産業・造船の拠点でもありました。
さらには東京電力の新東京火力発電所や、種々の流通設備と関係者むけの商店・社宅などが立ち並ぶ状況が続きました。
ところが、首都東京の都市機能整備を目指す流れの中で平成元年(1988)「臨海副都心基本計画」が定められ、 造船工場の沖に橋が架かるために造船所は存続できないことが決定的となります。 そして平成14年(2002)に造船工場が移転・閉鎖され、豊洲エリアの大規模な再開発が始まりました。
都心にありながら水辺に面した広大な土地は、快適さと便利さを併せ持つ都市型居住空間へと生まれ変わり、 いまも成長し続けているのです。

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