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「月島」まちの紹介

もんじゃ焼きでも有名な月島は、「東京」駅までの距離が直線で約2.5kmと都心に近接した好立地にありながら、 スーパーなどの商業施設や医療施設が身近に揃い、水辺の散策路やスポーツ施設が徒歩圏に点在するなど、 生活利便と暮らしの安らぎを享受できる街です。下町情緒が漂う昔ながらの商店街 「もんじゃ通り」(西仲商店通り)が軒を連ね、隅田川と数多くの公園に恵まれた水と緑の調和した空間が広がります。 また、地下鉄「月島」駅からは有楽町線と大江戸線の2路線が利用でき、 「銀座1丁目」駅まで3分、「有楽町」駅まで5分、「汐留」駅まで7分など、都内各地へのアクセスも大変便利です。

「月島」のなりたち

月島は埋め立てによりつくられました。 これには「江戸の華」といわれた火事が明治期に入っても一向に減少しなかったことが背景にありました、 それで新しい都市づくりが盛んに議論されるようになったのです。 このような背景から東京湾の築港いわゆる埋め立て計画は始まり、明治25年(1892)に月島第一号埋立地が完成。 その2年後には第二号埋立地(現「勝どき」)も造成されました。 東京市会ではこの埋立地に「築島」「月島」の町名が討議されましたが、最終的には月島と決定しました。
そして月島第一号埋立地には、「月島通・月島西仲通・月島河岸通・月島東仲通・月島東河岸通」一〜六丁目の各町が起立されました。 それが現在の「月島一〜四丁目」になります。 当初は交通手段が乏しく、車やバスに頼らざるを得なかったのですが、昭和63年(1988)に有楽町線月島駅、 平成12年(2000)に都営大江戸線勝どき駅が完成してからは都内各地からのアクセスが大変便利になりました。

「月島」の名物、「もんじゃ焼き」

隅田川河口の溜まった土砂を利用して「築島」が始まり、その後「月島」は工業地帯として発展しました。 町内には工場で働く人たちが住む長屋が立ち並び、生活を支える露店や商店とともに子ども相手の駄菓子屋が繁盛していました。
その駄菓子屋で遊びながら食べるおやつとして人気があったのが「もんじゃ焼き」です。 このユニークな名称の語源は、水で溶いたうどん粉で鉄板の上に文字を書いた 「文字焼き」がなまったものではないかと言われています。 大正期に入ると現在の西仲通りでは道の中央に露店が並ぶようになり、大いに賑わうようになりました。
そして西仲通りが「もんじゃストリート」として観光名所となった今日では、 オリジナリティあふれるメニューが数多く誕生し、各店でおいしさを競い合っています。

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