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「台場」まちの紹介

東京ウォーターフロントとして有名な「台場」エリア。 水辺のアメニティと豊かな緑、そして海と都心への眺望に最も恵まれた地域です。 アクアシティお台場やフジテレビ、お台場海浜公園など娯楽・食・ショッピングを楽しむ施設が充実しており、 鉄道を利用しても車を利用しても東京都心まで15分程度、羽田空港へ20分程度とアクセスも良く、 また「港区」アドレスということもあり住まいのエリアとしての人気も集めています。

「台場」のなりたち

昭和54年(1979)に、東京港の海底を掘削した際の残土により埋め立てが進められた「13号埋立地」が完成します。 そのうちの北部は江戸幕府が築いた台場にちなんで、お台場と呼ばれるようになりました。 完成当時、13号埋立地はいずれの区にも属していませんでしたが、港区・江東区・品川区の ちょうど境界線にあり、場所によって区が異なることになりました。 東京ビッグサイトとテレコムセンターは江東区、船の科学館は品川区に属しており、お台場とフジテレビは港区になります。

「台場」の歴史

江戸末期の嘉永6年(1853)、米国のペリー艦隊が来航して江戸幕府に開国を迫り、 これに脅威を感じた幕府が江戸の直接防衛のために洋式の海上砲台を建設したことが、 台場の始まりです。 「お台場」という呼び名は、当時の統治者だった幕府に敬意を払って台場に「御」をつけ 「御台場」と称したことが由来とされています。 埋め立てに用いる土は高輪の八ツ山や御殿山を切り崩して調達され、 結局8つの台場がつくられました。 台場は、明治初期には陸軍省の所管となりますが、 明治中期には東京湾要塞の建設が始まったこともあって台場の重要性が減り、 以後民間や東京市へと徐々に払い下げられることとなります。 その後は埋め立てや撤去によりほぼ消滅することとなり(現在の港区港南や品川区東品川)、 現存する台場はレインボーブリッジのそばにある第六台場と、台場公園となっている第三台場のみになりました。

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