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「勝どき」まちの紹介

勝どきには、毎日の生活に便利なスーパーや洗練された和食の店やレストランが揃い、 また一方では昔ながらのお店も立ち並ぶ個性豊かな空間が広がります。 緑の潤いあふれる公園が広がり、住まうための心地よい環境が整った街です。
平成12年(2000)に都営大江戸線勝どき駅が完成してアクセスが便利になったうえに、 東京都心部とウォーターフロントを結ぶ大動脈として「環状第2号線」がまもなく完成。 隅田川にニューブリッジ「隅田川橋りょう(仮称)」が誕生します。 隅田川の河口に橋が架かるのは「勝どき橋」以来、実に76年ぶりとなります。 これにより都心との距離はますます近くなり、これからのさらなる発展も期待されるエリアです。

「勝どき」のなりたち

古くは、月島第二号・第三号埋立地と呼ばれた土地になります。
明治初期より進められた東京湾の築港いわゆる「築島」は、 明治25年(1892)にまず月島第一号埋立地が造成(現「月島」)され、 その2年後には第二号埋立地が完成。さらに大正2年(1913)第三号埋立地が造成されました。
当初、月島第二号埋立地には「月島通・月島西仲通・月島河岸通・月島東仲通・月島東河岸通」 七〜十一丁目の各町が起立され、月島第三号埋立地には同じく十二丁目が起立されましたが、 昭和40年(1965)の住居表示再編により現在の「勝どき一〜六丁目」が誕生しました。
都心に近接しながら交通手段は車やバスしかなく、アクセスに不便がありましたが、 平成12年(2000)に都営大江戸線勝どき駅が完成してアクセスが便利になり、 その後の大規模マンション開発により都心のベッドタウンとして注目を集めるようになりました。

「勝どき」と言えば、「勝どき橋」

明治38年(1905)に、京橋区(現中央区の一部)の有志が築地と月島(現「勝どき」)を結ぶ船の渡船場を設置しました。 名称の「勝どきの渡し」は日露戦争の旅順陥落を記念して名づけられました。
その後、月島・勝どきが工業地帯として発展するに伴って交通需要が増大したために、 当時の最先端技術を集めて勝どき橋が建造されることになりました。
勝どき橋の竣工は昭和15年(1940)。全長約246m、幅員約26mの双葉跳開橋で、完成時には東洋一の可動橋と呼ばれました。 当時は一日5回跳開しましたが、船舶運航量の減少などの理由からその数は次第に減少してゆき、現在は開閉を停止しています。
平成19年(2007)、「国内最大の稼働支間を有する技術完成度の高い構造物」などの評価により、国の重要文化財に指定されました。

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